メーカー RASK

「もう一度、学園生活を送ってみませんか」
新しい季節、新しい場所、そして新しい学園生活。期待と不安が入り交じる新生活が幕を開けるのは、太平洋に浮かぶ御雲島。閉鎖的な土地に、山を隔てた区分け。コンビニやファミレスなどは一切なく、娯楽施設もほとんどない。ネットや携帯も無い島の中で、主人公たちは初めて顔を合わせる相手と相部屋で生活することとなる。そんな中で、主人公はそれぞれの目標に向かう彼女たちと、どのように恋愛へと発展していくのか。彼らの行く先にある『卒業』は、どのような形で訪れるのか。(引用)
新ブランドRASKの処女作。体験版をプレイしたユーザーから背景の塗りやキャッチコピー、シナリオのコンセプトに興味を持たれ発売前からネット上で話題沸騰した期待の作品。発売して間もなく初回限定版が売り切れを起こすほど初ブランドでは類を見ない目覚しいスタートダッシュを切った作品。
社会生活で挫折した者達が「トライメント計画」に参加して、様々なカリキュラムを受けながら社会に再復帰を目指す主人公達のイキザマを描いた社会敗者群像劇。
学校を舞台に社会性を身につけて社会へリスタートしていくいうコンセプトは、私が今までプレイしてきた中では珍しい題材だなと第一印象だった。ストーリーもとても初ブランドとは思えないぐらい眩いクオリティだった。
シナリオ全体を通して筋が通ってたし張り巡らされた伏線がグランドENDを通じて回収されていく高揚感はもう凄いの一言に尽きる。
最初はヒロインの一人、箒木日向子の視点で物語が始まっていく
シナリオ全体を通して筋が通ってたし張り巡らされた伏線がグランドENDを通じて回収されていく高揚感はもう凄いの一言に尽きる。
最初はヒロインの一人、箒木日向子の視点で物語が始まっていく


最初のこのシーン、この時点で既に自分のツボをついてきて、最後まで読もうと思わせられた部分である。
シナリオ始めの掴みがここまで誘われるほど魅力的だったのは、車輪の国以来だった。

「試してみるんだ、もう一度。」
このシーンが作中で好きなシーンであり、クリア後も真っ先に思い浮かぶぐらい印象に残ったセリフ。
ここのシーンは日向子が遅れた自己紹介をするシーンで、壇上前で尻込みしてた彼女に送った言葉である。
このセリフが彼女に決意を持たせ結果、無事自己紹介は成功で終わる。このセリフは男の自分でも惚れさせられた。(司君マジイケメン!!)この後の二人のハイタッチシーンもクリア後の余韻に浸るほど好きなシーンである。
以下ザックリなヒロイン紹介
箒木日向子(ははきぎ ひなこ)……ポエマーでB級グルメ好き、ひたむきに頑張る姿勢が魅力的、後かわいい!
大館 流化 (おおたて るか)…… 姉御的存在、クールな印象な割りに恋愛に疎いのがかわいい!
海蔵 もも (かいぞう もも)…… 天才少女、金髪ツインテールかわいい、野菜嫌いかわいい!
アイ …… 謎の少女、物語が進むにつれ素性が明らかになる今作品のキーキャラ…ボクッ娘かわいい!
ここまで極力ネタバレを避けつつ、自分の好きなシーンしか書かなかったけど(語ると収拾がつかなくなるので…)
物語が進むにつれ意表をつく急展開を見せていき、「トライメント計画」の全貌が明らかになっていくお話。
この作品は現実に疲れてしまった方、悩みを抱えている方、今の生き方に迷いがある人に是非プレイして欲しい!
ひたむきに舞台で奔走する主人公達の"イキザマ”に自分自身の人生を 正す言わば人生の教科書だと思う。
作中ではキャラクターたちの一つ一つのセリフに感銘を受け、クリア後には選択の価値観を変えてくれたり、視野が広がったり自分自身を見つけてくれる最高の作品でした!
拙い文章でしたけど最後まで読んでくださってありがとうございました!!

あらすじ
「もう一度、学園生活を送ってみませんか」
新しい季節、新しい場所、そして新しい学園生活。期待と不安が入り交じる新生活が幕を開けるのは、太平洋に浮かぶ御雲島。閉鎖的な土地に、山を隔てた区分け。コンビニやファミレスなどは一切なく、娯楽施設もほとんどない。ネットや携帯も無い島の中で、主人公たちは初めて顔を合わせる相手と相部屋で生活することとなる。そんな中で、主人公はそれぞれの目標に向かう彼女たちと、どのように恋愛へと発展していくのか。彼らの行く先にある『卒業』は、どのような形で訪れるのか。(引用)
簡単な感想
新ブランドRASKの処女作。体験版をプレイしたユーザーから背景の塗りやキャッチコピー、シナリオのコンセプトに興味を持たれ発売前からネット上で話題沸騰した期待の作品。発売して間もなく初回限定版が売り切れを起こすほど初ブランドでは類を見ない目覚しいスタートダッシュを切った作品。
社会生活で挫折した者達が「トライメント計画」に参加して、様々なカリキュラムを受けながら社会に再復帰を目指す主人公達のイキザマを描いた社会敗者群像劇。
学校を舞台に社会性を身につけて社会へリスタートしていくいうコンセプトは、私が今までプレイしてきた中では珍しい題材だなと第一印象だった。ストーリーもとても初ブランドとは思えないぐらい眩いクオリティだった。
シナリオ全体を通して筋が通ってたし張り巡らされた伏線がグランドENDを通じて回収されていく高揚感はもう凄いの一言に尽きる。
最初はヒロインの一人、箒木日向子の視点で物語が始まっていく
シナリオ全体を通して筋が通ってたし張り巡らされた伏線がグランドENDを通じて回収されていく高揚感はもう凄いの一言に尽きる。
最初はヒロインの一人、箒木日向子の視点で物語が始まっていく


最初のこのシーン、この時点で既に自分のツボをついてきて、最後まで読もうと思わせられた部分である。
シナリオ始めの掴みがここまで誘われるほど魅力的だったのは、車輪の国以来だった。

「試してみるんだ、もう一度。」
このシーンが作中で好きなシーンであり、クリア後も真っ先に思い浮かぶぐらい印象に残ったセリフ。
ここのシーンは日向子が遅れた自己紹介をするシーンで、壇上前で尻込みしてた彼女に送った言葉である。
このセリフが彼女に決意を持たせ結果、無事自己紹介は成功で終わる。このセリフは男の自分でも惚れさせられた。(司君マジイケメン!!)この後の二人のハイタッチシーンもクリア後の余韻に浸るほど好きなシーンである。
以下ザックリなヒロイン紹介
箒木日向子(ははきぎ ひなこ)……ポエマーでB級グルメ好き、ひたむきに頑張る姿勢が魅力的、後かわいい!
大館 流化 (おおたて るか)…… 姉御的存在、クールな印象な割りに恋愛に疎いのがかわいい!
海蔵 もも (かいぞう もも)…… 天才少女、金髪ツインテールかわいい、野菜嫌いかわいい!
アイ …… 謎の少女、物語が進むにつれ素性が明らかになる今作品のキーキャラ…ボクッ娘かわいい!
最後に
物語が進むにつれ意表をつく急展開を見せていき、「トライメント計画」の全貌が明らかになっていくお話。
この作品は現実に疲れてしまった方、悩みを抱えている方、今の生き方に迷いがある人に是非プレイして欲しい!
ひたむきに舞台で奔走する主人公達の"イキザマ”に自分自身の人生を 正す言わば人生の教科書だと思う。
作中ではキャラクターたちの一つ一つのセリフに感銘を受け、クリア後には選択の価値観を変えてくれたり、視野が広がったり自分自身を見つけてくれる最高の作品でした!
拙い文章でしたけど最後まで読んでくださってありがとうございました!!

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