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あらすじ
自身の父に宛てた、娘と名乗る少女からの手紙を受けっ取った主人公杜丘岳史は、突如現れた妹に困惑しつつも高原の山村・白珠村へ向かった。そこで待っていたのは義妹である八重原柚と、彼女の祖母が経営していた食堂だった。唯一の肉親である祖母を亡くした柚と、彼女とともに暮らすことになった岳史は食堂の再開へと向けて歩みだした。(引用)続きを読む



門倉甲が仮想空間で目覚めたとき、そこは戦場だった。
記憶をなくしてしまった甲は、訳もわからぬままそこにいた女性、レインの導きで仮想空間から現実世界に脱出する。
しかし、自分がまだ学生であると思っていた甲の目の前に現れた現実世界は平和だったはずの世界とは似ても似つかぬ荒廃した都市だった。
自分は平和な世界で星修学園に通う学生だったはず。再従姉妹である亜季が住む如月寮で、悪友の雅や千夏、幼なじみの菜ノ葉、そして空と真の姉妹達と楽しく過ごしていたはず。
しかしそんな甲に突きつけられた「今」の現実は、自分がすでに学生ではなく、自分が忌み嫌っていた、父親と同じ「傭兵」として、そして凄腕のシュミクラム乗りとして、部下のレインと共に戦場を駆け巡っているというものであった。
自分を戦場へと導いたものがなんだったのかすら思い出せない甲だったが、レインの導きと外科医・ノイの治療によって少しずつ記憶の断片を取り戻しながら、自らの過去と現在に起こった事件を知り、そして隠された真相に近づいてゆく。 (引用)

伝統ある文芸部は廃部の危機だった。 部員はいまや主人公一人だけ。部員獲得のタイムリミットが近づいたその日の放課後、 主人公は生徒会長から廃部回避の提案を受け、部室に向かう。そこには、それぞれに部活の設立を宣言する4人のはぐれ者達がいた。主人公は文芸部として彼女達をまとめあげることができるのか? やりたいことにひたむきなヒロイン達との部室シェア生活が始まる。(引用)