
メーカー Asa Project
あらすじ
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主人公・矢崎京一の家族は母親のいない4兄弟の家族、対して隣に住む木ノ本家の家族は父親のいない5姉妹の家族である。矢崎家は女の子を、そして木ノ本家は男の子が欲しく、両家の親はそれぞれ一人を3か月間だけ隣の家の子と交換するという無鉄砲な案を出し、矢崎家は京一を、木之本家は次女・咲耶を交換することとなった。かくして木ノ本家へ来た京一は、それぞれクセの強い木ノ本家の女性達に振り回されることとなる。(引用)


冬馬はサンタを運ぶソリを牽引するマシン「セルヴィ」を駆る若手トナカイ。新人サンタのななみとペアとなり、クリスマスイブの夜にプレゼントを配るため「しろくま町」へやってきた。任務は無事に果たしたものの、りりかとジェラルドの挑発に乗ってセルヴィを暴走させた挙げ句、接触事故を起こして地上へ墜落。壊れたセルヴィを直すまで帰れなくなってしまった。それから10ヶ月後、セルヴィが直らないまま、冬馬は本部からの指令でしろくま町支部に配属され、街外れのツリーハウスでサンタ達と共同生活をすることに。次のクリスマスイブまでの生活と訓練をロードスター(支部長)が評価し、結果によってはサンタとトナカイのペアのシャッフルもあるという。イブに向けて冬馬とサンタ達の訓練とドタバタの日々が始まる。


「日本にあって日本でない」。首都圏の一角にそんなお屋敷があった。
国王・晴華瑠波と諫見芳乃・隼人親子だけが暮らす、お城と庭と高い塀しかないようなとても小さな城塞都市。それが、瑠波の収める「ファルケンスレーベン王国」だった。
かつてはヨーロッパで名の知られた王国も、およそ100年前にとある事情で日本にある猫庭の地に移り、「猫庭の王国」と呼ばれている。
そんな特別な場所での、ゆるやかな、されど突如としてもたらされた、ひと夏の変化を描く物語。世界一小さな王国を舞台に、物語が動き出す。
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