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メーカー mirai
簡単な感想

何故今回、2と3を混合して感想を書いた理由は、シナリオ全体の所感が、先日に投稿した無印と全く変わらないという印象を持ったから。だったら纏めた方が自分も書きやすいので今回このような試みで綴っていく。

最初から最後まで無駄な描写、クソシリアスが無いのでテンポ良く読めたし、所々に垣間見るセンスの高い言葉選びも健在だったので、シナリオが崩壊しない安心感はあった。

只、このシリーズは共通点として、シナリオ全体のノリや勢いが全くと言っていい程変わり映えが無いので、2以降で特筆する箇所はヒロインしか無いのが残念かな。

自分は夕里ちゃん至上主義なので、夕里ちゃんと登場人物との掛け合いが終わってしまうと思うと凄く寂しさを感じるね。


キャラ紹介

マーヤ・クリエンク

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宿ガル無印では、デーモンの組織(吠えたける獅子の会)側で登場。宿ガル無印での第一印象は融通が利かない+不器用だけどえっちっぽい同級生って印象だったけど、宿ガル2での第二印象は率直に言って可愛いかった。

マーヤの母性力の高さにバブみを堪能しつつ、随所に発するズレた言動が可愛くて、いわゆるギャップ萌えがマーヤにある魅力に良いアクセントを効かせていると思った。

個人的に好きなシーンは、両想いだった事実を知った後から、今度は逆にマーヤが主人公にべったり甘えるところ、このシーンを見て第二印象に抱いた可愛いと思った気持ちに拍車が掛かったね。最初の頃に抱いてた不器用で融通が利かないイメージが奇麗さっぱり払拭された。


佐竹 鹿子

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単刀直入に言えば、只々シコれるなとしか思い浮かべなかった。魔神化した鹿子に対してでも、主人公が一途なのが良かったぐらいかな。





最後に

全シリーズで最も好きなのは夕里ちゃん。マーヤと鹿子も、夕里ちゃんとは別の属性を持ってて魅力的ではあるものの、夕里ちゃんの勢い、他ユーザーを引き付ける可愛さが段違いなのもあって乗り越えられない壁だと思った。